1回目の音声録音時は、自分の声に自信がなく、低いトーンで小さな声しか出すことができませんでした。

しかし、重心を下にする意識や、声を上歯の隙間から出すイメージで話すと、2回目の録音の時には、まるで別人のような響く声が出るようになっていて、新しい自分に出会ったようでした。

朗読・演劇レッスンでは、感じたことが2点あります。

それは、表現する楽しさと、声を出す響きです。というのも今まで、感情や抑揚を大げさに表現する経験がほとんどな買ったので、感情を表現することの楽しさを感じることができ、自分の殻が剥けたような気持ちになりました。

また、声の響きも、感情表現によって、さらによくなった感じがして、最初の自分とは、別人のようになっていました。

本日学んだことを、今後も継続していきたいと思います。

1日(話)20代 男性 学生