c7ab02dd34797669a2a6a19fd6db8c7e_m

声がこもる・通らない、6つの原因とは?

「声がこもってしまい、何を言っているかよくわからないと言われる」
「会話をしていても、聞き返されることが多い」
「声が通らないため、プレゼンテーションなど、人前で発表するのが怖い」
「自分の声が相手に届いている感じがせず、声のせいで低い評価を受けている」

このようなお悩みは、声の三大悩みのひとつとして、アマートムジカのボイストレーニングを受講される方の多くが悩まれています。

一日修得レッスン【話す声コース】では、声がこもる原因を判断し、一日で「通る声」へと圧倒的に変化させていきます。

「こんなに声が出るようになるなんて、感動しました!」と言って、喜んで帰っていかれます。

それでは、声がこもったり、通らなかったりする原因とは一体どのような点にあるのでしょうか?

6つの原因

あなたの声がこもってしまう、通らない原因は、以下の6つのうちのどれかに当てはまります。

原因その1)喉(ノド)がしまっている

声がこもってしまう、声が通らない一つ目の原因は、「声を出す際にノドが十分に開いていない」ことです。

ノドがあかずに話したり、声を出したりすれば、当然、声が人に伝わりにくく、結果、声がこもってしまい、通らない声になってしまいます。

原因その2)息がきちんと吸えていない

声がこもってしまう、声が通らない二つ目の原因は、「息がきちんと吸えていない」ことです。

息がきちんと吸えていないと、ノドだけで声を出すことになり、芯がない「こもった声」「通らない声」になってしまいます。

原因その3)腹筋が使えていない

声がこもってしまう、声が通らない三つ目の原因は、「腹筋が使えていない」ことです。

いわゆる腹式呼吸が出来ず、身体の軸が安定しないため、声の出し方が不安定になってしまいます。

原因その4)姿勢が悪い

声がこもってしまう、声が通らない四つ目の原因は、「姿勢が悪い」ことです。

実は、声を変える際に大切なポイントとなるのが、「姿勢」です。猫背や反り返った姿勢は、声の出方にも大きな影響を与えます。従って、姿勢が悪いと、声がこもったり、通らなかったりといった悩みを抱えることになります。

原因その5)声に芯がない

声がこもってしまう、声が通らない五つ目の原因は、「声に芯がない」ことです。

声に芯がないということは、声が分散してしまっていて、声が届かないということです。人に声を届けるように意識することにより、届く声に変わっていきます。

原因その6)自信がないなど、メンタル面での課題がある

声がこもってしまう、声が通らない六つ目の原因は、「メンタル面での不安や恐怖がある」です。

実は、声とメンタル面の状態は非常に密接に関わりがあります。メンタルの状態が不安定だと、声も不安定になります。緊張してしまい声が出ない、ということも、実はメンタル面からのアプローチで解決することが可能です。

以上、声がこもる・通らない6つの原因を見てきました。
それでは、この原因に対して、どのように対処していけばよいのでしょうか?

2つのボイトレ方法で声がこもる・通らないを解消!

6つの原因への対応方法について、当スクールオリジナルのボイストレーニングをご紹介します。

その1:びっくりスローモーション

このびっくりスローモーションを行うことによって、(1)喉(ノド)がしまっている、(2)息がきちんと吸えていないの2つの原因を解消することができます。

では、どのように行えばよいでしょうか?見ていきましょう。

最初に行うのが、喉を傷めないで楽に声を出すための呼吸の方法です。

その方法というのが……、「びっくり!すること」なんです。

ただ、普通にびっくりして息を吸うだけだと、息の流れが一旦止まってしまいます。息の流れが止まるとせっかく開いた咽がまた閉じてしまいます。

そこで、咽を開きっぱなしにするために、「びっくり」を「スローモーション」で行うのです。

このような動作を行い、声を出すことによって、喉が締まって苦しい感じが全くなくなります。高い声を出す時も喉が開いたまま。楽に声が通るようになります。

声がこもる・通らないを解決するボイストレーニング方法 - びっくりスローモーション

声がこもる・通らないを解決するボイストレーニング方法 - びっくりスローモーションの注意点

その2:水ジャージャー法

水ジャージャー法は、(3)の原因である「腹筋を使えていない」という原因をとても簡単に解消することができます。

これからお伝えするのは、腹式呼吸と同じように腹筋を使って、さらに腹式呼吸より身体が緩んだ状態で、楽に大きな声が出る方法です。そのために大事なのが「丹田で立つ」ということです。

丹田というのは一言で言うと「身体の中心」。具体的にはへそ下3センチの高さで真正面と真横、前後左右で棒を2本通して、交わった箇所です。身体の内部、まさにど真ん中にあります。

ここに重心が集まった状態になると、余計な力が抜けて身体が緩み、安定した状態で声を出すことができます。

その方法が「水ジャージャー法」です。

声がこもる・通らないを解決するボイストレーニング方法 - 水ジャージャー

腰の後ろにフレッシュなお水が入ったタンクがあるとイメージしてください。

次に、腰からお尻にかけて、お水がバケツをひっくり返したかのように「ジャバーーッッ」と流れ落ちるイメージをします。

水が流れるイメージに身体を任せると、身体が緩んでいきます。すると自然と丹田に重心が集り、安定した身体で声を出せるようになるのです。

余計な力がかかっていない状態で、腹式呼吸と同じ身体の使い方ができるようになります。

この状態で、声を出すことができるようになると、楽に身体を使えることができているため、本来の身体の機能が発揮でき、声が自然と出るようになります。
以上、まずはこの2つの方法をすることができるようになるだけで、声がこもることなく、通る声に変わっていきますので是非試してみてください。

その他の原因に対するボイストレーニング方法については、

  • お腹ぽこ+ハー
  • 肋骨アップ
  • 歯に穴
  • 丹田呼吸法

があります。

「声がこもる・通らない」というお悩みを改善するおすすめレッスンはこちら!

1日修得ボイストレーニング(歌コース)

1日修得ボイストレーニング(話し方コース)

なぜボイストレーナーが必要なのか

ちまたには、たくさんの発声法の本があふれています。
でも、なぜ本を読んでもうまく声が出ないのでしょうか?

理由は、「自分では一番、改善するべきポイントがわらかない」からです。

誰一人として、同じ骨格を持っている人はいません。
発声も同じで
100人いれば100通り、発声の癖があります。

ボイストレーナーは
数多くの人を改善した経験から
「その人の、良くない癖を瞬時に特定し、
改善すべきポイント」だけを教えます。

まとめると、こんなに修得度合いに違いがあります!

◎自分で試す・・・
情報だけが膨大にあって、
どの方法が自分の改善に必要か判らない。
実践しても、やり方が間違っていても気づかない。

◎ボイストレーナーと一緒に・・・
どのポイントだけを改善したらいいか、
ピンポイントで教えてもらえる。
改善ポイントが少ないので、何度も試して正しい方法がすぐ身に付く
すこしでも、やり方が間違っていれば、その場ですぐ修正してもらえる。

「情報を知っている」 と
「正しくできるようになる」
には、雲泥の差があります。

アマートムジカのボイストレーニングは
とにかくシンプル。

身体が早く正しい発声法を身につけられるように
身体構造にあわせ、専門用語を一切使わず
誰でも簡単に学ぶことができるので、
1日で変わるのです。

ボイストレーニングスクールを選ぶ際には、
ぜひこの点にも注目してください♪

なぜボイストレーナーが必要なのか

ちまたには、たくさんの発声法の本があふれています。でも、なぜ本を読んでもうまく声が出ないのでしょうか?

理由は、「自分では一番、改善するべきポイントがわらかない」からです。

誰一人として、同じ骨格を持っている人はいません。
発声も同じで、100人いれば100通り、発声の癖があります。

ボイストレーナーは、数多くの人を改善した経験から「その人の、良くない癖を瞬時に特定し、改善すべきポイント」だけを教えます。

まとめると、こんなに修得度合いに違いがあります!

◎自分で試す・・・
情報だけが膨大にあって、どの方法が自分の改善に必要か判らない。実践しても、やり方が間違っていても気づかない。

◎ボイストレーナーと一緒に・・・
どのポイントだけを改善したらいいか、ピンポイントで教えてもらえる。改善ポイントが少ないので、何度も試して正しい方法がすぐ身に付く、すこしでも、やり方が間違っていれば、その場ですぐ修正してもらえる。

「情報を知っている」 と「正しくできるようになる」には、雲泥の差があります。

アマートムジカのボイストレーニングはとにかくシンプル。

身体が早く正しい発声法を身につけられるように身体構造にあわせ、専門用語を一切使わず、誰でも簡単に学ぶことができるので、1日で変わるのです。

ボイストレーニングスクールを選ぶ際には、ぜひこの点にも注目してください♪

mailmagazine-bannar