歯並びが悪い人の滑舌トレーニング

「歯並びが悪いので滑舌が悪くてこまっています」
そんなお悩みをレッスンでは多くいただきます。
しかし、歯並びが悪くてもトレーニングで滑舌を良くすることができます。

滑舌を良くするトレーニング方法

1.喉の奥を開いて話す

声を出す上で大切なことは、喉を開くことです。喉を開く感覚を身につけると、声のこもりか解決し、通る声になります。

喉が開いているという状態は、「欠伸(あくび)」している時のそれです。ただ、じゃあといってその感覚がすぐにできるというわけではありません。

その喉を開く感覚を簡単に身につけるためにおすすめのトレーニング方法が、『びっくりスローモーション』です。

喉の奥を開くボイストレーニング方法

口を縦に開けて息を吸ったら、「流れを止めずに」すぐに息を吐きます。

そうすることで息の流れが途中で途切れることなく、咽が開きっぱなしのまま呼吸ができます。

吐く息に合わせてため息が混ざったような声を出してみてください。

「はあぁぁ~」と冬場の窓ガラスに息を吐きかけるようなイメージです。

声が出た時の喉の感覚を感じてみてください。

喉が締まって苦しい感じが全くなくなります。

高い声を出す時も喉が開いたまま。楽に声が通るようになります。

喉の奥を開くボイストレーニング方法 注意点

2.舌の筋肉のリラックス

舌や唇の筋肉をリラックスさせることで滑舌が改善し、明瞭に話せるようになります。

舌のリラックスにはこちらのトレーニング方法がおすすめです。

舌をリラックスさせる舌ひっぱり

  1. ハンカチやガーゼで舌先をかるくつまみます。痛くなる一歩手前でオッケーです。
  2. のどの奥に引っ込んだ舌を前にひっぱり出してみてください。
  3. 10秒ほど引っ張り出してみてください。
katsuszetsu

『人前であがらず話せる「1分声トレ」』(当スクール校長・司拓也 著 世界文化社)参照

以上が滑舌の悪さを改善するための方法です。

滑舌は舌の筋肉や動かし方をトレーニングすれば誰でも良くすることができます。

歯並びが悪くて、滑舌が悪くてとお悩みの方、ぜひ上記トレーニングなされてみてください。

アマートムジカのレッスンについて

声を改善するのに1番大切なポイント

声の悩みを改善するために大切なのは
「自分にどんな悪い癖があるのか」
それを見極めることです。

そこが大変難しいため
本を読んだり、
動画で見ても解決できないのです。

自分特有の癖は、
自分以外に比較対象がないため、
自分ではわからないからなのです。

それをいっきに解決できるのが
「1日修得レッスン」です。

声を出すときに
どんな悪い癖があるのかを見極められる
プロの講師が寄り添うことで初めて
自分の改善すべきポイントがわかります。

改善すべきポイントは、沢山ではありません。
ほんのちょっとの部分であることがほとんどです。

効果がその場で出るオリジナルメソッドを
操ることのできる
経験を積んだ講師が、

1. 身体の使い方
2. メンタルの状態
3. 呼吸の仕方

を見て、総合的に
良くない癖を判定。

その部分だけを
徹底的に改善するため、
1日で声は驚くほど、変わるのです。

歌に関するお悩み

      • 高い声が出ず、歌いたい曲が歌えず、カラオケに行くのが億劫になってきた・・・
      • 歌っていると、すぐに喉が痛くなって、声がかすれる・・・
      • 長年、ボイトレスクールに通っているが、歌が上達している実感がない

話す声に関するお悩み

      • 声の悩みが多すぎて、どこから改善したらよいか、わからない
      • 技術的なことは出来るけど、メンタル面で自信を持ってプレゼンしたい!
      • 朗読教室に通っているのだけれど、全然うまくなっている実感がない

価格に関して

アマートムジカのレッスンは、1回あたりのレッスンで日本で最も高いレッスンです。それはなぜでしょうか?こちらをお読みいただけたら、ボイストレーニング料金の比較など、納得いただけると思います。

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